Rakuu(ラクー)カイロプラクティック&リラクゼーション

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電話0166-50-2225

適応症状

筋骨格神経系に起因する症状に効果を発揮します

各所の痛み
  • 頭痛
  • 肩こり
  • 寝違え
  • 顎関節症
  • 四十肩・五十肩(癒着性関節包炎)
  • インピンジメント症候群(肩)
  • ゴルフ肘、テニス肘
  • 手、腕のしびれ
  • ド・ケルバン病(腱鞘炎)
  • 胸郭出口症候群
  • 慢性腰痛
  • 急性腰痛(ぎっくり腰)
  • 足のしびれ
  • 坐骨神経痛
  • 梨状筋症候群
  • 膝痛
  • 半月板障害
  • 腸脛靭帯症候群
  • ジャンパー膝
  • オスグット病
  • 股関節痛
  • 股関節インピンジメント症候群

などの整形外科領域の補完代替医療・スポーツ障害を得意とする療法です。

痛みや、しびれ、だるさなどの症状が、筋肉、関節、神経 に起こった何らかの異常が原因であれば、その殆どが適応になります。

一部、内臓や血管、自律神経にアプローチすることで、めまい、冷え症、慢性疲労、胃腸の調子、ストレスなどのお悩みにも対応いたします。

上記のような症状名は代表的な例です。具体的に日常生活でお困りの症状がアプローチ対象です。

施術内容

施術の様子

ラクーでは【筋骨格神経系】の症状の原因構造である

  • 関節には アジャスメント
  • 筋肉には 筋・筋膜リリース
  • 神経には 神経リリース

上記テクニックを駆使して対応していきます。
これら3つの構造は互いに影響を及ぼし合いますので、1つでも問題が生じると、他の2つの構造にも影響を及ぼします。



アジャスメントの効果

  1. 関節可動域制限の改善
  2. 神経系の働きの改善
  3. 靭帯・筋肉の痛みの軽減
  4. 不良姿勢の改善

関節のポジションや可動域制限の問題によって起こっていた痛みが軽減され、カラダの動きがスムーズになります。神経系の働きが良くなることで関係する筋肉などの組織の機能が改善されます。更に、自律神経系が整う効果も期待できます。

症状に応じて全身の関節がアジャスメントの対象になります。

当院で扱うアジャスメントは以下の2つになります。

ディバーシファイドテクニック

ディバーシファイドとは「多様な」という意味があります。このテクニックはカイロプラクティックの手技のなかでも最も多く用いられるテクニックの1つです。矯正と聞くと一般にイメージされることが多い、関節が「ポキっ」と鳴るタイプのアジャスメントになります。横になった状態で生体力学を利用し関節にアジャスメントを加えます。

AKT(関節運動学的テクニック)

AKTとはArthro-Kinesiological Techniqueの略です。Arthroとは関節、Kinesiologicalは運動学で、関節運動学的テクニックのことになります。
従来のアジャスメントは静止状態で行いますが、AKTでは、ご自身に関節を動かしていただきながらアジャスメントしていきます。
症状の多くは、カラダを動かした際に痛みが生じます。動作に伴う痛みの軽減に非常に有効なテクニックになります。



筋肉の調整

筋肉の調整

筋・筋膜リリース

筋肉は筋膜に覆われています。

運動不足や過剰な運動により、筋膜に癒着が生じることがあります。この癒着は、運動制限(可動域制限)や痛みの原因となります。
癒着部位を触診で探り当て、リリースすることで症状の軽減を図ります。



神経の調整

神経リリース

背骨の間から出た神経は電気のコードのように全身に張りめぐらされています。

その神経は周辺組織(筋肉・筋膜・関節など)との癒着や圧迫を受けたり、神経自体に運動制限がおこることで、痛み・しびれ・感覚鈍麻・だるさ などの症状を引き起こします。
これらの問題を、直接神経をリリースすることで軽減させていきます。



施術の様子

― カラダの不調、症状には原因があります―

原因に的確にアプローチが必要です。
理学検査・筋機能検査・神経学検査・カイロプラクティック検査で問題となるカラダの状態を把握します。

施術内容は、動作での痛みの有無、圧痛の有無に対して、症状の軽減を確認しながら進めていきます。

当院ではベットに横になった状態のままの施術に加え、ご自身に身体を動かしていただきながら、アジャスメントやリリーステクニックを行なう手技を取り入れています。

単に『筋肉や関節が硬い』ということだけでなく、 実際の日常生活動作で感じている症状、実際のスポーツ動作での症状、についてアプローチしていきます。

1回の施術で自覚症状0~3/10程度までの軽減を目指します。最終的に1か月間施術を受けなくても症状が気にならない状態が目標になります。

※基本的に初回で上記のレベルまでの軽減を目指して施術させていただきます。個人差や症状の程度でも異なってきますので、最低でも半分以下の軽減は目指します。半分以上自覚が残ってしまう場合は、手技療法が適応でないケースの可能性も考えられます。その際は、医療機関の受診をお勧めすることもございます。

コンディションを保つために

整形疾患やスポーツ障害での症状の多くは、「着替えで腕をあげると肩が痛い」「ボールを投げる・打つ際に肩が痛い」 「物を持つ際、腰を曲げると痛い」「ゴルフで身体を捻ると腰が痛い」などの様に動作時痛というメカニズムです。

使いすぎ、間違った使い方、局所に繰り返しかかる負荷、が痛みの原因です。異常な運動パターンの修正・痛みの除去についてはベストを尽くして施術させていただきます。

あらゆるスポーツでの痛み

良いコンディションを保つ上では、日常生活のくせ、運動時のフォームの改善が重要な要素となります。症状が安定されない場合は、セルフエクササイズも必須になります。身体の修復・回復には栄養素も必要になります。そちらについてもアドバイスさせていただいております。

日常生活のくせ、姿勢の改善が必要

施術の流れ

  1. 着替え

    着替えの心配はいりません。ショッピングの最中でも気軽に立ち寄れます。
    ● M~4Lサイズまで用意しております

  2. カウンセリング

    いつ頃から気になり始めましたか?
    ● 現在のカラダのお悩み、症状、状態をお伺いします

  3. 検査

    こちらに動かしてみて痛みはありますか?
    ● カラダを動かした時の違和感や痛みの確認 圧痛などの異常を確認していきます。

  4. 説明

    現在のカラダの状態を説明し、施術のプランをお話しします。

  5. 筋肉の調整

    症状の原因に対し、筋肉・筋膜のリリース、神経のリリースを行 っていきます。
    ● リリーステクニックはストレッチに近い感覚です(強いもみほぐしは行いません)

  6. 関節の矯正

    痛みの原因となる硬い関節、異常なポジションの関節をアジャスメント。
    ● 首や腰を強く捻じる危険な行為は行いません

  7. 術後の確認

    さっきと比べてどうですか?
    今後の施術プラン・日常のケアもご提案します。
    ● 症状によっても異なりますが 初回で自覚症状が0~3/10までの改善を目指します

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